
遊びの中に学びがあり、学びの中に心の成長がある。
毎日の保育のなかで、子どもたちは友だちと笑い合い、体をいっぱい動かしながら、
「知育・徳育・体育」という人間形成の基礎をバランスよく育んでいきます。
季節の行事や園外保育、縦割り保育など、年齢や枠をこえて関わる経験のなかで、
一人ひとりの個性と感性がのびやかに育まれる園を目指しています。
毎日の「できた!」の積み重ねが、子どもたちの明日へとつながっています。

自ら考えて行動する力をつけ
好奇心・向学心を養います。

人としての心情や
道徳的な意義を養います。

全身を使って遊ぶ体験を積み重ね
仲間意識や社会性を育みます。
お子様の保育について
0歳児から、就学前の5歳児までをお預かりし保育します。
年齢ごとの定員や対象区分等についての詳細は、入園案内をご覧ください。
1番大事なことは子どもが自分で感情や意志を持ちやりたいことを自分で決めること。
そして保育士は子ども達を見守り、気持ちを共有しながら、子ども達の心と体を育てていきます。


0・1・2歳児クラスは担当制保育で丁寧に関わり、安定した生活リズムを作っていきます。
年齢に応じて挨拶や食事・運動や、トイレコミュニケーション、食器の使い方、身の回りの整理整頓、決まり事を守るなど、生活に必要な内容を学びます。
生活や遊びの中で、自然と子ども達が物事を観察し、考えたり、発見したりする力を伸ばします。
年齢に応じ、発達に応じて、小学校入学に向けて「育ってほしい10の姿」を共有し保育を行っていきます。
1人ひとりの子どもがやりたいことを充分に出来る環境の中で、相手を思いやる心、自分を律する徳育を自然と体得できるようにと考えています。


今、幼い頃から芸術や文化に親しむことの大切さが見直されています。当園では、多様な人との出会いやふれあいを通して、子どもたちが感性や思いやりを育むことを大切にしています。
運動教室、英語教室、中国語教室、書道教室、絵画教室など、外部講師による多彩な教室では、“本物”にふれる体験が広がります。楽しく歌をうたい、絵を描き、異なる国の文化と言葉にふれるなかで、子どもたちの心が自然に育まれていく――そんな毎日を大切にしています。
※保育時間外には、希望者向けの課外教室(別途月謝あり)もご用意しています。
園の給食やおやつはすべて園内の給食室 で手づくり。天然だしのやさしい香りや旬の食材の彩りなど、子どもたちは“できたて”の美味しさを五感で味わいながら、味覚や感性を育んでいきます。
給食の時間は、単なる食事の時間ではなく「食育」の時間でもあります。皮むきやトッピングなどの簡単な調理体験、箸の持ち方、食事のマナーにふれる機会を通して、子どもたちは食への関心を深め、「自分で食べる」「誰かと食べる」楽しさを学んでいきます。命の恵みに感謝しながら食と向き合う――そんな毎日の積み重ねが、「生きる力」へとつながっています。
※アレルギー対応やお腹の調子への配慮なども、個別に丁寧に行っています。


御幸保育園では、一人ひとりの「好き」や「やってみたい!」という気持ちを大切に、
子どもたちの自主性を尊重した丁寧な保育を行っています。
安心できる環境の中で、先生や友達とのあたたかい関わりを通して、自分らしくのびのびと過ごす日々。
そんな毎日の中で、「自分で選び、自分で決める」力が、ていねいに育まれていきます。
今日の「できた!」が、明日の自信につながっていく――
子どもたちの成長の一つひとつを喜び、寄り添いながら見守る大人たちがここにいます。
自分らしく輝ける未来へ。その一歩を、御幸保育園で。



















